「ぶるむんお手軽レコーディング」のご案内です



         ぶるむん「お手軽レコーディング」とは?

「お手軽レコーディング」とは市販のMTR上位機種を使用したレコーディングのことです。
24トラックデジタルハードディスクレコーディングが可能で、トラックダウンをへて最終的に
オーディオCD音源としてお渡しいたします。
ただし、高価なレコーディングシステムとは違い、できることに制約もあります。
同じ事をするのにも時間がかかったり、高度なエフェクト効果などには限界があります。
が、そこまでこだわらない販売用やデモ用のCD作成にはお勧めです。
もちろん、16トラック前後のMTRをスタジオに持ち込んでするセルフレコーディングよりはハードの
機能性が高いということと、オペレーターの技術がプラスされているので良い音で完成するはずです。
正直、低料金の割には色々できてお得だと思います。
つまり、表現が適切ではないかもしれませんが、「お手軽レコーディング」とは
そこそこの料金でそこそこのレコーディングが出来るって事です。

 

  レコーディングの実施パターン 
  

  ●すべてバラ録り(すべてのパートを個別に録音します)
メリット 各楽器、パートの録音がクリアにできます。音の加工処理も広範囲に実施できます。
また、ミス個所の修正ができます。
デメリット 時間がかります。初心者レベルの場合はバンドの勢いやノリが出にくいです。


  ●1発録り(すべてのパートを一度に録音します。基本的にギターソロやヴォーカルは別録音)
メリット 一般的に時間がかかりません。バンドの勢いやノリが出やすいです。
デメリット 音の加工処理に限界があります。ミス個所の修正にも限界があります。


  ●一部バラ録り(ドラムとベースを一緒に録音、ギターやヴォーカルは別録音)
メリット 基本的にすべてバラ録りよりは時間がかかりません。
リズム隊の勢いやノリを残しながら、ミス個所の修正や音の加工処理もある程度可能です。
デメリット 基本的に1発録りよりは時間がかかります。
また、すべてバラ録りよりは音の加工に限界があります。

★この実施パターンはあくまで基本の実施パターン例です。実際はレコーディングする楽曲内容や楽器編成と
求める完成度によって実施パターンは様々に変化します。詳しくはお問い合わせ下さい。



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